銀座・千葉リボン&タッセル craftsalon aromaにゃんこ日記

リボン&タッセルの楽しみ方をご紹介して行きます♪

カテゴリー "リボンのお話" の記事

りぼんのお話3・リボン作品を綺麗に作る為に大切な物

銀座・千葉リボンクラフト&タッセル教室
Craftsalon・aromaのシーナです。

今日は久し振りにリボンのお話シリーズです


リボンの講座を受講下さる方によく聞かれるのが
どうやったらもっと綺麗なリボンモチーフが作れるようになりますか?。。。です

決まってお答えするのが、

ハサミに、こだわって!!です

リボンの作品が野暮ったく見えたり
美しく見えない原因は、ほとんどがリボンの切り口が雑!!

リボンの切口のバサバサ感や、ギザギザ感でかなり残念な印象になります


_MG_0206.jpg


リボンに使うハサミは、ワイヤーが入っていてもよく切れる物
一回でスパッと切れ、先端が薄く細く、繊細な部分のカットにも対応できる物
テープなどの粘着性のあるものでも作業しやすい物

。。。この3点がとても重要です

当たり前の事しか書いていませんが、意外と皆さんのハサミを見ると
これに当てはまるものが少ないのです

私はリボンの作業の時には、画像の3種類のハサミを用途で使い分けています

この他にあるアイテムを1つ使っていますが、これは講座内容に触れるので
ここでは秘密と言う事で。。。


カットしてからのリボンの端の処理は勿論しますが
やはり最初のカットが大切です

出来るだけ1回でスパッと、カットできるように切れ味の良いものを使いましょうね
そして切り口は真っ直ぐ、曲がらない様にきっちり切ります

そうするだけで、格段に作品が素敵に見えますよ~♪

一度ご自分のハサミを点検して見て下さいね~


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リボンのお話2・ワイヤーエッジリボン

リボンクラフト&カルトナージュ教室
Craftsalon・aromaのシーナです。


今日は先日の続き、りぼんについてです

IMG_6109.jpg



前回リボンには大きく分けて2種類のリボンがあるとお話しましたが、今回はその中の一つワイヤーエッジリボンのお話をします

ワイヤーエッジリボンはリボンの両端に
細いワイヤーが縫い込まれています

その為形が付けやすく、リボンの羽部分がふんわりと整え易いので、初心者さんでも綺麗に形を作れる優れものです

アレンジの中に入れたり、リボンのワイヤーを生かして
簡単にリボンでモチーフを作ったりします

リボンを巻いて作る巻きバラもこのリボンで作れば、
とっても簡単ですo(^▽^)o

Naokoo.jpg

こちらは春からリボンの通信講座を開始された方の作品ですが
2種類のバラをとても綺麗に作られています

ワイヤーエッジリボンを巻くときの芯の部分のちょっとしたコツを掴めば
初心者でもこんなに綺麗に出来あがるのは嬉しいですね~♪

但し。。。

このリボンは形が取りやすいですが形状記憶リボンではないので
ある問題が出てきます

意外と気が付かれていないのですが。。。

このお話は、また次回!!


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リボン講師の、リボンのお話①

リボンクラフト&カルトナージュ教室
Craftsalon・aromaのシーナです。

今回はリボンについて、ちょっとお話ししたいと思います(^-^)/


まずリボンを大きく分けると、2種類

リボンの端にワイヤーが入っているタイプ
このタイプをワイヤーエッジリボンと呼びます

そして、もう1種は通常のワイヤーが入っていない普通のリボンです


_MG_0011.jpg

この普通のタイプのリボンは町の手芸店などでもよく見かけるタイプですね
入手しやすく、お値段もこなれているので幅広く愛用されています

そして、こちらのリボン・・・

_MG_0013.jpg

リボンの端からワイヤーが出ているのが分かりますか?
このような細いワイヤーがリボンの両端に入っている為、画像の様に折り曲げても形が残っています

数年前よりは入手しやすくはなっていますが、購入先はまだまだ限られていますし
お値段も普通の物と比べるとお高めです

有名なところでは仏のフォンタネル オリオール社の物や木馬ですが
最近では国産リボンの会社でも、とても良く似た図柄のリボンが出ています(苦笑)



どちらのリボンも一長一短があり、何に出もOKと言うわけではありません

リボンも適材適所で作品にあったものを選んで頂くのが美しく、耐久性のある商品を作るポイントです

次回はそのあたりをご紹介したいと思います♪


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